家計のことに関して、私たちにはいろいろな疑問や不安が浮かびます。たとえば、こんな思いがありませんか?
- 自分の家計がいったい妥当なものなのか知りたい
- もっと簡単にわかりやすくお金を管理したい
- 多分大丈夫だとは思うが、一応確認しておきたい
- 家計を改善したいがどこから手をつけていいかわからない
- ファイナンシャルプラナーに相談したいが、具体的に見せられる数字がない
その他にも、もっと具体的な課題があるかもしれませんね。たとえばこんなかんじで。
- 家計が赤字だがどうしたらいい
- 生命保険が必要なのかどうか、必要ならどのくらい必要なのか
- すすめられたアニュイティを買ったほうがいいのか
- 現金で持っておいたほうがいいのか、投資がいいのか
- 家を買うかレントするか、買うならいくらの家が買えるのだろう
- 車の買い替え時期はいつがいいのか
- 学資はどのくらい貯めるべきなのか
- ロボアドバイザーを使ったほうがいいのか
- 大学の授業料払って税金安くなりますか
まあ、さまざまな質問があるのではないかと思いますが、これらすべての質問や疑問や不安に対して、私たちは往々にして間違ったアプローチで答えを見つけようとしていることをご存じでしょうか?ものには順序というものがあり、これは家計診断においてもあてはまります。まずは、間違った入り方から見てみましょう。